デジタル化相談窓口は、IT導入やDXに関する課題を抱える中小企業を対象に、横浜商工会議所の専門相談員やコンソーシアム参加事業者が連携し、課題整理やITツールの選定、デジタル化の推進を支援する取り組みです。
「どこから手を付ければよいか分からない」といった初期段階の相談にも対応しており、利用企業は、やりたいこと・業務や機能・キーワードなどから、自社の課題に合ったサービスや支援事業者を探すことができます。
SCI総研が支援するデジタル化・DX
SCI総研では、デジタル化やAIの導入そのものを目的とするのではなく、企業が抱える業務上の課題や保有しているデータ、費用対効果、運用体制などを整理したうえで、必要な取り組みを段階的に進めることを重視しています。
紙で管理している情報をExcelにまとめたい、Excelによる集計作業を効率化したい、クラウドやITツールを活用したいといった身近なデジタル化から、業務フローの整理、データ統合・分析、需要予測、AI・機械学習、IoT・センサー活用、設備データ分析、IT・サイバーセキュリティ、研究開発・PoCまで幅広く支援しています。
- 紙・Excelを中心とした業務の整理・デジタル化
- Excel・CSV・業務システム等に蓄積されたデータの整理・可視化・分析
- 売上・顧客・原価・工数等の経営・業務データ活用
- 需要予測、AI・機械学習、数理モデル等を用いた意思決定支援
- 製造設備・工程・品質・保全データの活用、IoT・センサー導入
- ITツール・クラウドの選定、要件整理、ベンダー提案の第三者レビュー
- 情報セキュリティ対策、セキュアなDX推進
- 研究開発、技術調査、PoC・実証実験、AI・データサイエンス等の研修
「何を相談すればよいか、まだ整理できていない」という段階でも問題ありません。課題や目的を確認し、Excelや既存ツールで十分な場合にはシンプルな方法を、より高度な分析や技術開発が必要な場合には専門的な手法を検討するなど、企業の状況に合わせた支援を行います。
横浜地域の企業のデジタル化を支援します
今回のデジタル化支援コンソーシアムへの参画を通じて、横浜市内をはじめとする企業の皆様に、デジタル化・データ活用・AI・IT・サイバーセキュリティ等について、より身近にご相談いただける機会を広げてまいります。
SCI総研は今後も、小さなデジタル化から高度なデータ活用・研究開発まで、企業の課題や成長段階に応じた実践的な支援を提供してまいります。