現場に埋もれたデータと違和感を、判断材料に変える。

数値データが示す事実と、それらを動かす構造的メカニズム。
科学的根拠に基づいた多角的なアプローチで、納得感のある意思決定をサポートします。
複雑化する経営課題に対し、自然科学と社会科学の両知見を用いた解を導き出し、戦略策定から高度な解析ロジックの実装までをトータルで支援します。

サービス

技術・経営・DXの相談『KAMUSHIRUBE』

先人の知恵を、企業の次の一手へ。

月額55,000円(税込)から始める、技術・経営・DXのライト顧問サービス。

KAMUSHIRUBEは、AI活用、データ分析、IT基盤、セキュリティ、研究開発、設備・環境モニタリングなど、社内だけでは判断しづらいテーマをSlackで相談できる月額制の専門家相談サービスです。

いきなり大規模なコンサルティングやシステム導入を始めるのではなく、まずは小さく相談し、課題の論点、確認すべき事項、次に進むべき方向性を整理します。

経営データ活用・意思決定支援『RASHINRA』

顧客・案件・売上・原価・工数のデータを、経営判断に使える形へ。

RASHINRAは、企業に蓄積された顧客、案件、売上、原価、工数、業務、リスク等のデータを整理・分析し、経営・業務上の意思決定を支援するサービスです。

単なる集計やAIモデル構築ではなく、収益構造、顧客・案件特性、業務効率、リスク等を分析し、「どこに経営資源を配分するか」「何を改善するか」を判断できる状態をつくります。

生産データ活用・意思決定支援『MIRASENT』

設備・工程・品質・保全のデータを、製造現場の改善判断へ。

MIRASENTは、製造設備、工程、品質、保全等のデータから、製造現場の状態と損失要因を可視化するデータ活用支援サービスです。

予兆保全だけでなく、設備停止、不良、工程条件、保全履歴などを分析し、保全・品質・工程改善に向けた意思決定を支援します。

施設衛生データ活用・意思決定支援『G-SENSIA』

害虫・害獣・施設環境のデータを、衛生管理の改善判断へ。

G-SENSIAは、害虫・害獣の活動、施設環境、点検、防除履歴等のデータから、施設衛生上のリスクと対応優先順位を可視化するデータ活用支援サービスです。

単なる害虫検知やセンサー監視ではなく、「どこを優先して点検・防除するか」「対策後にリスクが低減したか」を判断できる状態をつくります。

DX推進・ITコンサルティング『KANAMEBA』

経営の意思を、現場で使われる仕組みへ。

KANAMEBAは、業務プロセス、IT基盤、セキュリティ、システム導入・運用に関する課題を整理し、DX推進を支援するITコンサルティングサービスです。

システム導入ありきではなく、業務プロセスの見直し、企画・要件定義、ベンダー監修、運用定着まで、企業の持続的成長を支える仕組みづくりを支援します。

研究開発サポート

知の融合が、次代の価値を創る。

人文科学の深い洞察と、自然科学の実証性。異なる領域の知見をクロスオーバーさせ、前例のない製品・サービス開発や知的財産戦略を実現します。

ニュース

設備保全DXの予兆診断サービス「MIRASENT」のLPを公開しました

SCIS&ISIS 2026 Special Session「Computational Intelligence for Sustainability」にSCI総研がオーガナイザーとして参画

【お知らせ】経済産業省が定める「DX認定事業者」に認定されました。

【お知らせ】国際的な研究機関識別子「ROR (Research Organization Registry)」に登録されました。

【お知らせ】東京農工大学大学院のウェブサイトにて、弊社代表・上脇の修了生インタビューが掲載されました。

【お知らせ】当社はDX推進ポリシーを策定し、「説明可能なDX」とサイバーセキュリティ基盤による価値創造を推進しております。

【お知らせ】「SECURITY ACTION」二つ星を宣言。データ解析における安全性をより強固に。

【受賞報告】FAN2025 in Aichi(第33回インテリジェント・システム・シンポジウム)にて「優秀論文賞(Excellent Paper Award)」を受賞。多次元特徴融合を用いた高度な機械学習モデルの研究開発。

【学会発表】FAN2025 in Aichi(第33回インテリジェント・システム・シンポジウム)にて、機械学習を用いた「多次元特徴融合による分類モデル」の研究発表を行いました。

クライアント・パートナー

その他、以下の業界を含む多数の実績がございます。
大手食品メーカー(画像解析による品質自動解析アルゴリズム実装)、大手製造業(サプライチェーンリスクの計量化支援)など

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「汎用的なAI導入では解決できない」「現場の熟練技能を数理モデル化したい」といった、高難度の課題解決に特化しています。
解決の糸口が見えない複雑な事象こそ、私たちの領域です。
まずは課題の概要をお聞かせください。