先人の知恵と研究を、企業の次の一手へ。

月額55,000円(税込)から始める、技術・経営・DXのライト顧問サービス。

技術、AI、データ活用、IT基盤、セキュリティ、研究開発、設備・環境モニタリングなど、企業活動の中には、社内だけでは判断しづらいテーマが数多く存在します。

「何から始めるべきか」
「ベンダーの提案は妥当なのか」
「自社の課題は、データ活用・DX・セキュリティのどこにあるのか」
「大きなコンサルティングを依頼する前に、まず専門家に相談したい」

KAMUSHIRUBEは、このような技術・経営・DXに関する悩みを、Slack上で相談できる月額制のライト顧問サービスです。

先人たちの知恵、研究の蓄積、実務で培われた技術知見を、現代の企業課題に接続し、次に何を考え、何を確認し、どこへ進むべきかを整理します。いきなり大規模なコンサルティングやシステム導入を始めるのではなく、まずは月額相談という小さな形で、技術・経営・DXの判断に使える「道標」を持つこと。

それが、KAMUSHIRUBEの提供価値です。

こんなお悩みありませんか?

  • AI PoCを実施したが、成果につながらない
    予測モデルや分析ツールを試したものの、現場業務や経営判断に接続できず、PoC止まりになっている。
  • 技術やDXについて、社内に気軽に相談できる相手がいない
    AI、データ分析、IT基盤、セキュリティ、研究開発など、専門的な判断が必要なテーマについて、社内だけでは判断しきれない。
  • DXやAI活用を進めたいが、何から始めるべきか分からない
    ツール導入、データ分析、業務改善、システム刷新など選択肢が多く、自社にとって最初に取り組むべきテーマが整理できていない。
  • ベンダー提案の妥当性を判断できない
    システム会社、ITベンダー、AIツール提供会社から提案を受けているが、過剰投資になっていないか、自社課題に合っているか判断しづらい。
  • 経営層や現場に説明する前に、論点を整理したい
    社内提案や稟議を進める前に、技術的な前提、費用対効果、リスク、進め方について第三者の視点で壁打ちしたい。
  • 大きなコンサルティングを依頼する前に、まず小さく相談したい
    いきなり数十万円〜数百万円規模のプロジェクトを始めるのではなく、月額相談から相性や課題感を確認したい。
  • IT基盤やセキュリティに不安があるが、専門部門がない
    クラウド、アカウント管理、端末管理、バックアップ、情報セキュリティ、サプライチェーンリスクなど、最低限何を整えるべきか分からない。
  • 研究開発や技術検証を、事業やサービスにつなげたい
    技術的なアイデアや研究テーマはあるものの、PoC、データ取得、レポート化、事業化、知財化に向けた進め方が整理できていない。

サービス内容

SCI総合研究所では、技術・研究・データ・DX・セキュリティ・センシングに関する知見をもとに、企業の技術経営・DXに関する相談を支援します。

KAMUSHIRUBEでは、Slack上での相談を通じて、社内だけでは判断しづらい技術テーマを整理し、次に確認すべき論点、取るべきアクション、必要に応じた専門支援への接続方針を明確にします。

単なる一般論の助言ではなく、事業課題、現場制約、データ状況、IT基盤、セキュリティ、研究開発の背景を踏まえて、「いま何を判断すべきか」を整理することを重視しています。

① 技術・経営・DXに関する論点整理

DXや技術活用で最初に重要なのは、「何を導入するか」ではなく、「何を解決すべきか」を明確にすることです。

KAMUSHIRUBEでは、経営課題、業務課題、現場の困りごと、技術的な制約を整理し、相談内容を実行可能な論点に分解します。

支援内容の例:

  • DX・IT活用に関する初期相談
  • AI・データ活用テーマの整理
  • 業務改善・システム化に向けた論点整理
  • 技術導入前の課題整理
  • 社内提案・稟議前の壁打ち
  • 技術・経営・現場の観点を踏まえた優先順位整理
  • 次に確認すべき情報・資料・関係者の整理

いきなりシステム導入や外部委託を進めるのではなく、まずは自社にとっての課題、目的、進め方を整理することを支援します。

② AI・データ活用・IT基盤・セキュリティの専門相談

企業のDX課題は、単独のテーマで完結することは多くありません。

データ活用を進めるには、業務プロセスやIT基盤の整備が必要になります。AI活用を進めるには、データの品質や運用体制が重要になります。セキュリティを強化するには、現場の業務負荷や取引先との関係も考慮する必要があります。

KAMUSHIRUBEでは、こうした複数領域が絡む相談に対して、技術・経営・実務の観点から助言を行います。

相談テーマの例:

  • 生成AI・AIツールの業務活用
  • データ分析・可視化・ダッシュボード活用
  • 業務システム・クラウドサービスの選定
  • IT基盤・アカウント管理・端末管理
  • 情報セキュリティ・サプライチェーンセキュリティ
  • センサーデータ・時系列データの活用
  • 設備保全・環境モニタリングへのデータ活用
  • 研究開発テーマのPoC設計
  • 技術文書・レポート・ホワイトペーパー化の方向性整理

必要に応じて、データ活用支援サービス「RASHINRA」、セキュアDX・IT基盤構築支援サービス「KANAMEBA」、設備故障予兆診断サービス「MIRASENT」、狭小空間の害虫モニタリングサービス「G-SENSIA」などの専門支援へ接続します。

③ ベンダー提案・技術資料の壁打ち

ITベンダーやシステム会社からの提案は、専門用語が多く、内容の妥当性や優先順位を判断しにくい場合があります。

KAMUSHIRUBEでは、ベンダー提案や技術資料について、契約前・導入前の段階で論点整理を支援します。

支援内容の例:

  • ベンダー提案の確認観点の整理
  • 提案内容が自社課題に合っているかの壁打ち
  • 過剰投資・過小投資になっていないかの確認
  • 追加で質問すべき事項の整理
  • 導入前に確認すべきリスクの整理
  • 社内説明に必要な観点の整理
  • RFP・要件定義前の方向性相談

KAMUSHIRUBEは、ベンダーの代わりに詳細設計や開発を行うサービスではありません。

あくまで、企業側が納得して判断できるように、技術・経営・運用の観点から論点を整理する相談窓口です。

当社の強み・特徴

先人の知恵と研究を、企業実務につなぐ技術経営の相談窓口

  • Ph.D.による直接監修
    博士号を有する専門家が、研究で培った分析設計力、技術理解、実務経験をもとに、相談内容を整理します。
  • 技術・経営・DXを横断した助言
    AI、データ分析、IT基盤、セキュリティ、センシング、研究開発など、複数領域が絡む課題を横断的に整理します。
  • ベンダー導入前の中立的な壁打ち
    特定ツールやシステムの導入ありきではなく、企業側の目的、制約、費用対効果、運用可能性を踏まえて論点を整理します。
  • 小さく始められる月額相談
    いきなり大規模なコンサルティングを依頼するのではなく、月額55,000円(税込)から専門家に相談できる窓口を持つことができます。
  • 上位サービスへの自然な接続
    相談内容に応じて、RASHINRA、KANAMEBA、MIRASENT、G-SENSIAなどの専門サービスへ接続できます。
  • 社内説明に使いやすい論点整理
    単なる技術的な回答だけでなく、経営層、事業部門、現場担当者に説明しやすい観点で、次に確認すべきことや進め方を整理します。

お客様の声

KAMUSHIRUBEは、技術・DX・データ活用・IT基盤に関する判断に迷った段階で、まず専門家に相談したい企業に適しています。

  • 中小企業・小規模事業者〖DX・IT活用の初期相談〗
    弊社は、社内ITに特化した部門がなかったのですが、ITツール導入、業務改善、データ活用、セキュリティ対策の優先順位整理し、支援していただけたおかげで業務効率化ができました。その後もKANAMEBAで継続支援していただいておりますが、大変満足です。
  • 製造業・設備管理支援部門〖設備保全・データ活用の壁打ち〗
    設備の故障予兆、センサーデータ活用、点検記録の整理、保全DXの始め方について、相談させていただきました。設備故障時の大規模停止による影響を理解してくださっており、話が分かりやすかったです。設備故障予兆診断サービス「MIRASENT」も図がとても分かりやすく依頼して良かったです。
  • 経営企画・DX推進担当者〖社内提案前の論点整理〗
    AI活用、データ分析、業務システム刷新などの社内提案前に、目的、期待効果、リスク、進め方について相談させていただきました。おかげで過剰投資にならずに良いシステム導入ができました。
  • 研究開発型企業〖技術検証・PoC設計の相談〗
    研究テーマ、技術アイデア、データ取得、実証実験、レポート化、知財化に向けた方向性について相談させていただきました。私たちが持っていない視点でのアドバイスをいただけてとても良かったです。

月額相談サービスの進め方

KAMUSHIRUBEは、Slackを活用した月額制のライト顧問サービスとして実施します。

Step 1:お問い合わせ・相談テーマの確認
まずは、現在の課題、相談したいテーマ、想定している利用方法を確認します。技術、DX、AI活用、データ分析、IT基盤、セキュリティ、研究開発など、対象テーマを整理します。

Step 2:契約・Slack相談環境の準備
契約後、相談用のSlackチャンネルを設定します。初回に相談範囲、回答目安、対象外となる業務、上位支援が必要になる条件を確認します。

Step 3:Slack上での相談・論点整理
月1時間相当を目安に、Slack上で相談を受け付けます。質問内容に応じて、確認すべき観点、考え方、リスク、次のアクションをテキストで整理します。

Step 4:必要に応じた追加相談・個別支援の提案
月額相談の範囲を超える詳細調査、資料作成、分析、設計、会議同席、レポート作成が必要な場合は、追加相談または個別支援としてご提案します。

Step 5:上位サービスへの接続
データ活用、IT基盤整備、設備診断、環境モニタリングなど、具体的なプロジェクト化が必要な場合は、RASHINRA、KANAMEBA、MIRASENT、G-SENSIAなどの専門サービスへ接続します。

価格・期間(月額 技術経営DX相談サービス)

月額55,000円(税込)
毎月限定20社

主な提供内容:

  • Slack上での技術・経営・DX相談
  • 月1時間相当までの相談対応
  • 技術・DX・AI活用・データ活用に関する論点整理
  • IT基盤・セキュリティに関する初期相談
  • ベンダー提案・技術資料に関する壁打ち
  • 次に確認すべき事項・進め方の整理
  • 必要に応じた上位サービスへの接続

契約期間:

  • 初回は原則3か月単位でのご契約となります。
  • 継続利用をご希望の場合は、3か月更新または年間契約についてご相談可能です。

対応範囲の目安:

  • Slack上での相談、確認、簡易な論点整理、過去相談履歴の確認を含めて、月1時間相当までを目安とします。
  • 回答は原則としてテキストで行います。
  • 緊急対応は対象外です。

対象外となる業務:

  • 詳細な調査レポート作成
  • 提案書・稟議書・説明資料の作成
  • コードレビュー・コード作成・コード修正
  • システム設計・実装
  • 会議同席
  • セキュリティ診断・監査
  • 法務・税務・投資判断などの専門判断
  • 顧客先・取引先との折衝代行
  • 月1時間相当を超える継続的な個別支援

※ 詳細調査、資料作成、会議同席、分析レポート作成、PoC設計、セキュリティ診断、システム設計支援などが必要な場合は、別途お見積もりとなります。

Contact

お問い合わせ

「技術やDXについて、社内に気軽に相談できる相手がいない」
「AIやデータ活用を進めたいが、何から始めるべきか分からない」
「ベンダー提案の妥当性を判断したい」
「IT基盤やセキュリティに不安がある」
「大きなコンサルティングを依頼する前に、まず小さく相談したい」

このような課題をお持ちの企業様は、KAMUSHIRUBEの月額相談サービスをご相談ください。

いきなり大規模なDXプロジェクトやシステム導入を進めるのではなく、
まずは技術・経営・DXに関する論点を整理し、次に進むべき方向性を明確にします。

KAMUSHIRUBEは、先人たちの知恵と研究の蓄積を、企業の次の一手につなぐための技術経営DX相談室です。