技術・DXの判断に迷ったら、月額相談で小さく壁打ち。

AI、データ活用、IT基盤、セキュリティ、研究開発の悩みを、Slack上で専門家に相談できます。

対象

技術・DXがテーマとなる領域
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中小企業の経営層
DX担当者
情シス不在企業現場担当者
技術企画担当者など

価格

5万円(税抜)/月~

成果物

Slack上での回答
論点整理メモ
次に確認すべき事項
相談テーマの優先順位
上位サービスの要否判断

こんなお悩みありませんか?

課題1

技術やDXについて、
社内に相談できる相手がいない
AI、データ分析、IT基盤、セキュリティ、研究開発など、専門的な判断が必要なテーマについて、社内だけでは判断しきれない。

課題2

DXやAI活用を進めたいが、
何から始めるべきか分からない
ツール導入、データ分析、業務改善、システム刷新など選択肢が多く、自社にとって最初に取り組むべきテーマが整理できていない。

課題3

コンサルティングを依頼する前に、
まず小さく相談したい
いきなり数十万円〜数百万円規模のプロジェクトを始めるのではなく、月額相談から相性や課題感を確認したい。

課題4

IT基盤やセキュリティの
専門部門がなく、不安
クラウド、アカウント管理、端末管理、バックアップ、セキュリティ、サプライチェーンリスクなど、最低限何を整えるべきか分からない。

課題5

研究開発や技術検証を、
事業やサービスにつなげたい
技術的なアイデアや研究テーマはあるものの、PoC、データ取得、レポート化、事業化、知財化に向けた進め方が整理できていない。

課題6

AI PoCを実施したが、
成果につながらない
予測モデルや分析ツールを試したものの、現場業務や経営判断に接続できず、PoC止まりになっている。

サービス内容

SCI総合研究所では、技術・研究・データ・DX・セキュリティ・センシングに関する知見をもとに、企業の技術経営・DXに関する助言を行います。KAMUSHIRUBEでは、Slack上での相談を通じて、社内だけでは判断しづらい技術テーマを整理し、次に確認すべき論点、取るべきアクション、必要に応じた専門支援への接続方針を明確にします。
単なる一般論の助言ではなく、事業課題、現場制約、データ状況、IT基盤、セキュリティ、研究開発の背景を踏まえて、「いま何を判断すべきか」を整理することを重視しています。

Step 1:技術・経営・DXに関する論点整理

DXや技術活用で最初に重要なのは、「何を導入するか」ではなく、「何を解決すべきか」を明確にすることです。

KAMUSHIRUBEでは、経営課題、業務課題、現場の困りごと、技術的な制約を整理し、相談内容を実行可能な論点に分解します。

いきなりシステム導入や外部委託を進めるのではなく、まずは自社にとっての課題、目的、進め方を整理することを支援します。

Step 2:AI・データ活用・IT基盤・セキュリティの専門相談

企業のDX課題は、単独のテーマで完結することは多くありません。

KAMUSHIRUBEでは、複数領域が絡む相談に対して、技術・経営・実務の観点から助言を行います。

必要に応じて、データ活用支援サービス「RASHINRA」、セキュアDX・IT基盤構築支援サービス「KANAMEBA」、設備故障予兆診断サービス「MIRASENT」、狭小空間の害虫モニタリングサービス「G-SENSIA」などの専門支援へ接続します。

Step 3:ベンダー提案・技術資料の壁打ち

KAMUSHIRUBEでは、ベンダー提案や技術資料について、契約前・導入前の段階で論点整理を支援します。

KAMUSHIRUBEは、ベンダーの代わりに詳細設計や開発を行うサービスではありません。

あくまで、企業側が納得して判断できるように、技術・経営・運用の観点から論点を整理する相談窓口です。

技術・DX相談の進め方

Step 1:課題・判断テーマの確認
まず、現状の課題や相談したいテーマを確認します。
「DXの始め方を教えてほしい」「顧客ごとの傾向を整理したいが手法が分からない」「施策の優先順位を決めたい」など、相談の前提となる目的を明確にします。

Step 2:Slack上でのご相談
次に、実際のご相談に関して助言をしていきます。
可能な範囲で最大限の支援をさせていただきます。SCI総研内にノウハウや公開可能な資料などがある場合は、あわせてご提供させていただきます。

Step 3:上位サービスへの接続
課題とデータの状況などを踏まえ、上位サービスへの接続を判断します。

価格

5万円(税抜)〜

月当たり上限30社(上限に達している場合は、お待ちいただくことがあります)

No.主な成果物
1Slack上での回答
2論点整理メモ
3次に確認すべき事項
4相談テーマの優先順位
5上位サービスの要否判断など

※ 価格は、企業規模や担当者決済可能額などに応じて変動します。
※ 緊急対応、資料作成、コード作成・コードレビュー、会議同席、詳細調査は対象外となります。

FAQ

Q

相談内容がまだ曖昧でも利用できますか?

A

はい。むしろ、課題が整理できていない段階の壁打ちに適しています。

Q

Slack以外での相談はできますか?

A

原則はSlack相談です。別のチャットツールに関しては応相談となります。会議同席や資料作成が必要な場合は別途お見積もりとなります。