KAMUSHIRUBE
技術・DXの判断に迷ったら、 月額相談で小さく壁打ち。
AI、データ活用、IT基盤、セキュリティ、研究開発。
社内だけでは判断しづらいテーマを、技術・経営・実務の観点から整理します。
- 対象
- 経営層 / DX担当 / 情シス不在企業 / 技術企画
- 価格
- 月額 55,000円(税込)〜
- 相談方法
- 原則 メールまたはSlack 等のチャット
ADVISORY PLAYGROUND
相談テーマを変えると、見るべき論点が変わる。
テーマを選ぶと、KAMUSHIRUBEで最初に整理する「問い・判断軸・次の一手」の例が切り替わります。
INTERACTIVE 下のテーマをクリックして、相談の整理例を切り替えられます。
FIGURE 01
相談テーマから、判断の論点を見える化。
「何を相談すればよいか」が曖昧でも、テーマを起点に論点を整理できます。01 / COMMON ISSUES
大きなプロジェクトの前に、
判断の詰まりをほどく。
「何を導入するか」を決める前に、そもそもの課題や判断軸を整理するための相談窓口です。
社内に相談できる相手がいない
AI、データ、IT、セキュリティ、研究開発など、専門判断を社内だけではしきれない。
DXやAIを何から始めるべきか分からない
選択肢が多く、自社にとって先に着手すべきテーマを整理できていない。
ベンダー提案の妥当性を確認したい
価格・機能・運用負荷・セキュリティの観点を、契約や導入の前に整理したい。
ExcelやCSVを活用できるか知りたい
手元の業務データで何が分かるのか、追加で何を取るべきか判断できない。
セキュリティ対策の優先順位を決めたい
限られた予算と体制の中で、どの対策から着手すべきか迷っている。
PoCや技術検証を事業につなげたい
試した技術を、現場運用や経営判断に接続する次のステップが見えていない。
02 / WHAT WE DO
KAMUSHIRUBEで行う、3つの整理。
一般論を返すだけではなく、事業課題、現場制約、データ状況、IT基盤、セキュリティなどを踏まえて、
「いま何を判断すべきか」を整理します。
技術・経営・DXに関する論点整理
経営課題、業務課題、現場の困りごと、技術的な制約を整理し、相談内容を実行可能な論点へ分解します。ツール選定より前に、解くべき課題と目的を明確にします。
AI・データ・IT・セキュリティの専門相談
複数領域が絡むテーマを、技術・経営・実務の観点から確認します。必要に応じて、より専門的な分析やIT支援、研究開発支援へ接続します。
ベンダー提案・技術資料の壁打ち
契約前・導入前の提案内容を、価格だけでなく、機能、運用、セキュリティ、社内体制まで含めて整理し、企業側が納得して判断できる状態を目指します。
FIGURE 02
相談後に残るものを、具体的に。
KAMUSHIRUBEでは、会話だけで終わらず、判断に必要な論点を整理して残します。問い合わせ対応の初動時間を短縮したい。
品質、費用、運用負荷、機密情報の扱い。
問い合わせ分類、件数、利用可能な履歴データ。
小規模検証を行うか、既存運用を改善するか判断。
03 / OUTPUT
判断・実行後に残るのは、
施策評価と次のアクションです。
KAMUSHIRUBEは詳細設計や開発を代行するサービスではありません。判断に必要な論点を残し、自社で次の一手を選べる状態をつくります。
- 01Slack等での回答
- 02論点整理メモ
- 03次に確認すべき事項
- 04相談テーマの優先順位
- 05上位サービスの要否判断
04 / CONSULTATION FLOW
相談開始までを、シンプルに。
相談内容が十分に整理されていなくても構いません。
最初のヒアリングで、KAMUSHIRUBEで扱うべきテーマかどうかも含めて確認します。
- 01
お問い合わせ
相談フォームから、現在困っていることを簡単にお知らせください。
- 02
初回ヒアリング
必要に応じてオンラインで背景、目的、制約条件を確認します。
- 03
相談テーマを整理
月額相談で扱う範囲と、別途専門支援が必要な範囲を切り分けます。
- 04
Slack等で相談開始
メールまたはチャットを中心に、論点整理と次に確認すべき事項を継続的に整理します。
05 / PRICE
月額 55,000円(税込)〜
いきなり大規模なコンサルティングやシステム導入を始めるのではなく、小さな相談から課題と判断軸を整理できます。
上限に達している場合は、お待ちいただくことがあります。
- 相談方法
- メールまたはSlack等のチャットを中心に実施
- 主な対応
- 技術・DX相談 / 論点整理 / ベンダー提案の壁打ち
- 対象外
- 緊急対応 / 詳細な資料作成 / コード作成・レビュー /
会議同席 / 詳細調査
※ 価格は企業規模やご相談範囲等に応じて変動する場合があります。
相談フォームへ進む06 / NEXT STEP
必要なときだけ、専門支援へ。
月額相談で論点を整理した後、本格的な分析・DX支援・研究開発が必要な場合に、
SCI総研の各専門サービスへ接続します。
FIGURE 03
相談の先にある3つの進み方。
相談結果によって、無理に案件化せず「社内で進める」「継続相談」「専門支援」を選べます。確認事項と優先順位が整理できたら、社内で実行。
判断テーマが続く場合は、月額相談として伴走。
分析、DX、製造、衛生等の専門支援が必要なら個別検討。
07 / FAQ
よくあるご質問
相談内容がまだ曖昧でも利用できますか?
はい。むしろ、課題が整理できていない段階の壁打ちに適しています。現在困っていることや、判断に迷っていることからお知らせください。
メールやSlack以外での相談はできますか?
原則はメールまたはSlackでの相談です。別のチャットツールはご相談内容に応じて確認します。会議同席や資料作成が必要な場合は、別途お見積もりとなります。
どのようなテーマを相談できますか?
AI、データ活用、IT基盤、セキュリティ、研究開発など、社内だけでは判断しづらい技術・DXテーマをご相談いただけます。
ベンダー提案や技術資料の確認も相談できますか?
はい。契約前・導入前の段階で、技術・経営・運用の観点から論点を整理し、企業側が判断しやすい状態づくりを支援します。
システム開発や詳細設計も依頼できますか?
KAMUSHIRUBEは詳細設計や開発を代行するサービスではありません。緊急対応、資料作成、コード作成・レビュー、会議同席、詳細調査などは標準範囲外です。
相談の結果、より専門的な支援が必要になった場合はどうなりますか?
課題とデータの状況を整理したうえで、RASHINRA、KANAMEBA、MIRASENT、G-SENSIAなど、必要に応じた専門支援への接続方針を整理します。
START SMALL. DECIDE BETTER.