SCI RESEARCH INSTITUTERESEARCH / TRAINING / KNOWLEDGE TRANSFER

RESEARCH & TRAINING

調べて終わらず、組織で使える知識へ。

技術調査、論文調査、企業研修、セミナー、マニュアル整備。
一次情報を読み解き、経営層から現場まで「次に何をするか」が分かる形へ翻訳します。

サービス
専門調査 / 企業研修 / セミナー / マニュアル整備
対象
経営層 / 管理者 / 実務担当者 / 技術者
料金
テーマ・対象人数・範囲に応じてお見積り
OSINTPAPER REVIEWSECURITYDXDATA SCIENCEMANUAL

AUDIENCE SWITCH

対象者を変えると、伝える内容も変わる。

対象者を切り替えると、同じ「セキュリティ研修」でも重視する視点と持ち帰るものが変わります。

INTERACTIVE 対象者をクリックして、研修で重視する内容を切り替えられます。

FOCUS事業リスクと投資優先順位
QUESTIONどのリスクを経営課題として扱うか
TAKEAWAY経営会議で使える判断軸

FIGURE 01

専門情報を、そのまま渡さず「使える形」へ翻訳する。

一次情報から、対象者が判断・行動できる内容へ変換するプロセスです。
01RESEARCH

論文 / 仕様書 / 公開情報

02INTERPRET

意味 / 限界 / 注意点

03TEACH

対象者に合わせて構成

04APPLY

判断 / 手順 / 行動へ

調査・研修を一つの知識移転プロセスとして扱うイメージです。

01 / KNOWLEDGE GAP

情報は多い。
使える知識が足りない。

調査や研修の価値は情報量ではなく、信頼できる根拠を選び、対象者が判断・行動できる形へ変換できるかで決まります。

01

専門的な講師が見つからない

DX、データ活用、セキュリティについて、理論と実務をつなげて説明できる講師が必要。

02

調査レポートが経営判断に使えない

二次情報の要約ではなく、論文や仕様書等の一次情報から意味を整理したい。

03

マニュアルが現場の実態と合っていない

ルールを整えるだけでなく、現場が理解し、運用できる内容へ見直したい。

02 / SERVICE

調査、教育、定着を、
一つの知識設計として扱う。

01RESEARCH

専門調査・リサーチ

公開情報、論文、海外一次情報等を確認し、技術動向、AI活用事例、競合、セキュリティ技術、特定テーマのエビデンスを整理します。

02TRAINING

企業研修・セミナー講師

経営層、管理者、一般社員、技術者等の対象者に合わせて、情報セキュリティ、DX、統計、機械学習、データ活用等を構成します。

03CONTENT

マニュアル・教育コンテンツ開発

調査やコンサルティングの内容を、社内で継続利用できるガイドライン、教材、マニュアルへ落とし込みます。

FIGURE 02

同じテーマでも、役割によって持ち帰るものを変える。

経営層・管理者・実務担当で、必要な深さと具体性を分けて設計します。
経営層
管理者
実務担当
リスク
重点
理解
基礎
運用
概要
重点
実践
手順
概要
管理
重点
対象者別の設計例。テーマと組織の役割分担に応じて調整します。

03 / LEARNING DESIGN

同じテーマでも、
対象者で伝え方を変える。

経営層には判断軸、管理者には運用設計、実務担当者には具体的な行動を中心に構成します。

EXECUTIVE経営層

リスク、投資、優先順位

MANAGER管理者

統制、役割、運用

PRACTITIONER実務担当

手順、判断、演習

04 / TOPICS

主な調査・研修テーマ

CYBERSECURITY

情報セキュリティ

脅威事例、ガバナンス、標的型攻撃メール訓練後のフォロー、サプライチェーン等。

DATA / DX

データ活用・DX

データドリブン思考、業務課題の整理、データ活用事例、BI・分析の考え方等。

AI / STATISTICS

AI・統計・機械学習

統計学の基礎、機械学習の考え方、生成AIを含む技術の業務適用等。

TECH RESEARCH

技術・市場調査

論文調査、技術仕様、海外動向、競合技術、事例・エビデンス収集等。

05 / EXAMPLES

支援例

UNIVERSITY点群解析の事例紹介・ワークショップ

大学院生向けのAI系講義として実施。

TELECOMデータサイエンス教育コンテンツ

統計学の基礎から機械学習応用までを研修化。

RETAILAI活用事例に関する講演

イベントで業務活用の考え方を解説。

MANUFACTURINGセキュリティ研修コンテンツ

チェック結果をもとに是正ポイントを教材化。

FIGURE 03

研修当日だけで終わらせず、業務へ戻す。

事前確認、研修、持ち帰り資料、実務での確認までを一つのサイクルとして設計できます。
BEFORE事前確認

対象者 / 課題 / 既存ルール

SESSION研修・演習

理解 / 判断 / ケース

TAKEAWAY持ち帰り

資料 / チェックリスト / 手順

APPLY実務で確認

運用 / 定着 / 追加課題

研修設計の例。単発講演・短時間セミナーの場合は必要部分だけを実施します。

06 / FAQ

よくあるご質問

調査だけの依頼も可能ですか?

可能です。公開情報、論文、海外一次情報等を確認し、技術動向、AI活用事例、競合、セキュリティ技術などを整理します。

研修内容は受講者に合わせて変更できますか?

はい。経営層、管理者、一般社員、技術者など、受講者の立場やリテラシーに合わせて内容と重点を調整します。

既存の社内資料をもとに研修を組み立てられますか?

はい。既存ルール、マニュアル、過去研修等を確認し、現場の実態や対象者に合わせて構成を見直します。

どのようなテーマの研修に対応できますか?

情報セキュリティ、データ活用・DX、統計、機械学習、AI活用などを中心に、目的に応じた内容を構成します。

マニュアルや教育コンテンツの作成も依頼できますか?

はい。調査結果やコンサルティング内容をもとに、社内で継続利用できるガイドライン、教材、マニュアルへ落とし込むことができます。

ネット記事のまとめではなく、一次情報を使った調査は可能ですか?

はい。論文、技術仕様書、海外一次情報等を確認し、情報の意味や限界を整理したうえで報告します。

RESEARCH. TRANSLATE. TRANSFER.

知識を増やすだけでなく、
組織で使える状態へ。

調査・研修について相談する調査テーマや対象者が固まっていない段階からご相談いただけます。