KANAMEBA
DXを進めるほど、基盤と統制を強くする。
業務改革、IT基盤、セキュリティ、プロジェクト推進を分断せず、経営目標から逆算して設計。
ツール導入ありきではなく、業務・データ・システム・リスクを一つの構造として整理します。
- 対象
- DX推進 / IT基盤 / サイバーセキュリティ / PM支援
- 支援単位
- 個別プロジェクト / 継続支援
- 料金
- ご相談範囲に応じてお見積り
ARCHITECTURE CHECK
弱い層を選ぶと、影響範囲が見える。
DXは一層だけでは成立しません。レイヤーを選ぶと、確認したい兆候と次に見るべきポイントが切り替わります。
INTERACTIVE レイヤーをクリックして、確認ポイントを切り替えられます。
曖昧だと、個別最適の導入が増えやすくなります。
FIGURE 01
DXを、業務・システム・統制の積み重ねで見る。
一つのツールだけでなく、経営から運用までの整合を確認します。経営目標 / 投資判断 / 責任
業務要件 / 権限 / 運用
機能 / データ / 連携
クラウド / ID / 端末 / ネットワーク
01 / FRICTION
ITを増やす前に、
構造の歪みを見つける。
個別最適のツール導入や場当たり的な対策は、後から運用負荷やセキュリティリスクとして返ってきます。
IT導入が増えたが業務は軽くなっていない
ツール導入が目的化し、現場の業務フローや責任分界が整理されていない。
DX推進の体制・優先順位が曖昧
何から着手し、誰が判断し、どこまでを社内で持つか決まっていない。
部門ごとにシステムとデータが分断されている
サイロ化により情報連携や全社的な可視化が難しくなっている。
IT投資と経営目標のつながりが見えない
技術導入の効果を経営成果や業務指標で説明できていない。
セキュリティ対策の優先順位を決めたい
限られた予算の中で、リスクに応じた対策順序を整理したい。
取引先を含むリスクが見えない
技術面・管理面の評価結果を、継続的なフォローにつなげたい。
02 / SERVICE DOMAINS
戦略、設計、実装、セキュリティを分断しない。
DXグランドデザイン・ベンダー監修
経営目標からTo-Be像を整理し、IT投資の論理と優先順位を設計します。ベンダー提案も、機能・費用・運用・将来性の観点から確認します。
業務要件の構造化・論理設計
現場の制約や暗黙知を含めて業務フローを整理し、データ構造やシステム化要件へ落とし込みます。
コアアルゴリズム実装・技術移転監修
解析ロジック等のコア部分を実装・監修し、社内チームやパートナーと連携して品質と説明可能性を確認します。
脆弱性診断・ペネトレーションテスト
契約・許可された範囲でWebシステム等の脆弱性や攻撃シナリオへの耐性を確認し、改修優先順位を整理します。
サプライチェーンリスク評価・可視化
外部公開情報、調査票、管理状況等を組み合わせ、取引先リスクとフォロー優先順位を整理します。
FIGURE 02
ベンダー提案を、機能だけで比較しない。
費用、運用、セキュリティ、将来性まで含めて判断材料を揃えます。03 / CONTROL LOGIC
導入で終わらず、
統制して使い続ける。
技術だけでも、ルールだけでもDXは定着しません。経営判断、業務運用、システム、セキュリティの整合を確認します。
- 01目的
何を変えるか
- 02責任
誰が判断するか
- 03仕組み
どう実装するか
- 04統制
どう守り続けるか
04 / USE CASES
よくある支援シーン
セキュリティ運用の再設計
リスク評価、定常業務、ダッシュボード等を整理し、継続運用できる体制へ。
基準・ルールの実効性向上
外部基準と現場実態のギャップを確認し、運用可能なルールへ見直します。
業務プロセス・PM支援
ボトルネックと責任分界を可視化し、優先順位を付けて改善ロードマップへ。
取引先セキュリティ評価
調査設計、回収、分析、フォロー対象整理までを一連のプロセスとして支援します。
FIGURE 03
取引先リスクを、対応優先順位へ変える。
影響度と管理状況を組み合わせ、どこからフォローするかを整理するイメージです。05 / FAQ
よくあるご質問
システム開発会社が決まっていても相談できますか?
はい。要件整理、技術レビュー、ベンダー提案の確認、セキュリティ観点の整理など、第三者的な立場で支援できます。
セキュリティだけの相談も可能ですか?
可能です。脆弱性診断、ペネトレーションテスト、サプライチェーンリスク評価、運用設計など、対象範囲を整理して対応します。
小規模なDX改善やPoCでも対象になりますか?
はい。大規模な刷新だけでなく、PoCのプロトタイプ開発や既存システムの小規模改修など、プロジェクト規模に応じた支援が可能です。
業務要件が複雑で、一般的なパッケージに合わない場合も相談できますか?
はい。現場の物理的な制約や暗黙知を含めて業務フローを整理し、データ構造やシステム化要件へ落とし込む支援を行います。
システム実装まで支援できますか?
コアとなる解析ロジック等はSCI総研が実装・監修し、システム全体はパートナー企業や貴社開発チームと連携して進めることが可能です。
脆弱性診断後の改修や再診断まで相談できますか?
はい。発見された脆弱性の改修方針を整理し、必要に応じて修正後の再診断まで支援します。
取引先を含むサプライチェーンリスクも評価できますか?
はい。外部公開情報や調査票等を組み合わせ、技術面と管理面の両方からリスクを整理し、フォロー優先順位の可視化を支援します。
DESIGN THE SYSTEM. CONTROL THE RISK.