SCI RESEARCH INSTITUTESECURE DX / IT ARCHITECTURE / CYBERSECURITY

KANAMEBA

DXを進めるほど、基盤と統制を強くする。

業務改革、IT基盤、セキュリティ、プロジェクト推進を分断せず、経営目標から逆算して設計。
ツール導入ありきではなく、業務・データ・システム・リスクを一つの構造として整理します。

対象
DX推進 / IT基盤 / サイバーセキュリティ / PM支援
支援単位
個別プロジェクト / 継続支援
料金
ご相談範囲に応じてお見積り
STRATEGYREQUIREMENTSARCHITECTURESECURITYPMOSUPPLY CHAIN

ARCHITECTURE CHECK

弱い層を選ぶと、影響範囲が見える。

DXは一層だけでは成立しません。レイヤーを選ぶと、確認したい兆候と次に見るべきポイントが切り替わります。

INTERACTIVE レイヤーをクリックして、確認ポイントを切り替えられます。

CHECK判断者とIT投資の優先順位が明確か

曖昧だと、個別最適の導入が増えやすくなります。

FIGURE 01

DXを、業務・システム・統制の積み重ねで見る。

一つのツールだけでなく、経営から運用までの整合を確認します。
01GOVERNANCE

経営目標 / 投資判断 / 責任

02PROCESS

業務要件 / 権限 / 運用

03APPLICATION & DATA

機能 / データ / 連携

04PLATFORM

クラウド / ID / 端末 / ネットワーク

SECURITY全レイヤーを横断してリスクを確認
Secure DXの概念図。対象範囲はプロジェクトごとに変わります。

01 / FRICTION

ITを増やす前に、
構造の歪みを見つける。

個別最適のツール導入や場当たり的な対策は、後から運用負荷やセキュリティリスクとして返ってきます。

01

IT導入が増えたが業務は軽くなっていない

ツール導入が目的化し、現場の業務フローや責任分界が整理されていない。

02

DX推進の体制・優先順位が曖昧

何から着手し、誰が判断し、どこまでを社内で持つか決まっていない。

03

部門ごとにシステムとデータが分断されている

サイロ化により情報連携や全社的な可視化が難しくなっている。

04

IT投資と経営目標のつながりが見えない

技術導入の効果を経営成果や業務指標で説明できていない。

05

セキュリティ対策の優先順位を決めたい

限られた予算の中で、リスクに応じた対策順序を整理したい。

06

取引先を含むリスクが見えない

技術面・管理面の評価結果を、継続的なフォローにつなげたい。

02 / SERVICE DOMAINS

戦略、設計、実装、セキュリティを分断しない。

01DX DESIGN

DXグランドデザイン・ベンダー監修

経営目標からTo-Be像を整理し、IT投資の論理と優先順位を設計します。ベンダー提案も、機能・費用・運用・将来性の観点から確認します。

02REQUIREMENTS

業務要件の構造化・論理設計

現場の制約や暗黙知を含めて業務フローを整理し、データ構造やシステム化要件へ落とし込みます。

03IMPLEMENTATION

コアアルゴリズム実装・技術移転監修

解析ロジック等のコア部分を実装・監修し、社内チームやパートナーと連携して品質と説明可能性を確認します。

04SECURITY TEST

脆弱性診断・ペネトレーションテスト

契約・許可された範囲でWebシステム等の脆弱性や攻撃シナリオへの耐性を確認し、改修優先順位を整理します。

05SUPPLY CHAIN

サプライチェーンリスク評価・可視化

外部公開情報、調査票、管理状況等を組み合わせ、取引先リスクとフォロー優先順位を整理します。

FIGURE 02

ベンダー提案を、機能だけで比較しない。

費用、運用、セキュリティ、将来性まで含めて判断材料を揃えます。
業務適合要件との整合
費用妥当性初期+運用費
運用性担当・保守・変更
セキュリティ権限・ログ・委託先
拡張性将来連携・移行
評価イメージ。スコアは説明用サンプルで、実案件の評価値ではありません。

03 / CONTROL LOGIC

導入で終わらず、
統制して使い続ける。

技術だけでも、ルールだけでもDXは定着しません。経営判断、業務運用、システム、セキュリティの整合を確認します。

  1. 01目的

    何を変えるか

  2. 02責任

    誰が判断するか

  3. 03仕組み

    どう実装するか

  4. 04統制

    どう守り続けるか

04 / USE CASES

よくある支援シーン

SECURITY OPERATIONS

セキュリティ運用の再設計

リスク評価、定常業務、ダッシュボード等を整理し、継続運用できる体制へ。

GOVERNANCE

基準・ルールの実効性向上

外部基準と現場実態のギャップを確認し、運用可能なルールへ見直します。

PROCESS

業務プロセス・PM支援

ボトルネックと責任分界を可視化し、優先順位を付けて改善ロードマップへ。

SUPPLY CHAIN

取引先セキュリティ評価

調査設計、回収、分析、フォロー対象整理までを一連のプロセスとして支援します。

FIGURE 03

取引先リスクを、対応優先順位へ変える。

影響度と管理状況を組み合わせ、どこからフォローするかを整理するイメージです。
影響度 高 × 管理状況 良C社
影響度 高 × 管理状況 要確認A社B社
影響度 低 × 管理状況 良E社
影響度 低 × 管理状況 要確認D社
概念図。実際の判定基準は契約関係・重要度・評価結果等に応じて設計します。

05 / FAQ

よくあるご質問

システム開発会社が決まっていても相談できますか?

はい。要件整理、技術レビュー、ベンダー提案の確認、セキュリティ観点の整理など、第三者的な立場で支援できます。

セキュリティだけの相談も可能ですか?

可能です。脆弱性診断、ペネトレーションテスト、サプライチェーンリスク評価、運用設計など、対象範囲を整理して対応します。

小規模なDX改善やPoCでも対象になりますか?

はい。大規模な刷新だけでなく、PoCのプロトタイプ開発や既存システムの小規模改修など、プロジェクト規模に応じた支援が可能です。

業務要件が複雑で、一般的なパッケージに合わない場合も相談できますか?

はい。現場の物理的な制約や暗黙知を含めて業務フローを整理し、データ構造やシステム化要件へ落とし込む支援を行います。

システム実装まで支援できますか?

コアとなる解析ロジック等はSCI総研が実装・監修し、システム全体はパートナー企業や貴社開発チームと連携して進めることが可能です。

脆弱性診断後の改修や再診断まで相談できますか?

はい。発見された脆弱性の改修方針を整理し、必要に応じて修正後の再診断まで支援します。

取引先を含むサプライチェーンリスクも評価できますか?

はい。外部公開情報や調査票等を組み合わせ、技術面と管理面の両方からリスクを整理し、フォロー優先順位の可視化を支援します。

DESIGN THE SYSTEM. CONTROL THE RISK.

DXとセキュリティを、
別々の課題にしない。

DX・IT・セキュリティについて相談する構想段階、要件整理、既存環境の見直しからご相談いただけます。