■ 顧問弁護士選任の背景と目的
SCI総合研究所は、2025年4月1日付で都筑港北ニュータウン法律事務所の塚田雅久弁護士と顧問契約を締結いたしました。
近年、データ解析やAI導入の高度化に伴い、企業が取り扱うデータの法的な取り扱いや、情報セキュリティの重要性がかつてなく高まっています。弊所では、クライアント企業様の機密性の高いデータを扱う専門家集団として、コンプライアンス(法令遵守)およびリスク管理体制をより一層強化し、安心してプロジェクトをお任せいただける基盤を整備するために本選任を行いました。
■ 弊社のデータセキュリティと各ソリューションへの取り組み
弊所が提供する各種コンサルティングおよびデータ解析ソリューションにおいて、堅牢な法務・情報管理体制は不可欠な土台(インフラ)です。
- 戦略的データ活用『SHINRA』/DX推進支援『ISHIZUE』
クライアント企業様の経営戦略に関わる財務データや顧客データ等、極めて機密性の高い情報をお預かりします。厳格なNDA(秘密保持契約)とコンプライアンス体制のもと、安全かつ適正なデータモデリングと意思決定支援を実施いたします。 - 時系列センサーデータ解析(『MITERAS』『G-SENSIA』)
製造工場やインフラ設備において、現場の各種センサーが捉える数値的な時系列データのみを抽出・構造化し、設備の異常検知を行っています。この「データ取得における物理的な安全性」に加え、今回の法務体制強化により、企業様の重要インフラにおける運用リスクをさらに低減いたします。
■ 弊社のコンプライアンス体制・データ解析に関するご相談
「自社の機密データを用いた高度な解析を、セキュリティ体制の整った専門家に依頼したい」 「外部への情報漏洩リスクを抑えつつ、現場のセンサーデータから異常検知を行いたい」 といったご要望をお持ちの企業様は、弊社へご相談ください。情報セキュリティ基本方針に基づき、安全かつ本質的なデータ解析をご提供いたします。
▶ [情報セキュリティ基本方針についてはこちら(※該当ページへのリンク)]
▶ [ご相談・お問い合わせはこちら(※お問い合わせページへのリンク)]
▶ [都筑港北ニュータウン法律事務所についてはこちら(※該当ページへのリンク)]