【登壇報告】東京農工大学にて「MATLABを用いた高度なセンサーデータ解析(3次元点群処理)」のワークショップ『MATLAB HANDS ON WORKSHOP』に登壇しました。

イベント・セミナー情報

2024年10月25日(金)、東京農工大学にて開催されたAIサロン「MATLAB HANDS ON WORKSHOP」において、弊社代表がImVisionLabs株式会社の板倉健太様と共に、MATLABを用いたデータ解析のハンズオン(実践講義)を実施いたしました。

当日は、スマートフォンのLiDAR(レーザーセンサー)を用いた計測と、取得した複雑な3次元点群データのノイズ除去・構造化処理について解説し、当初の想定を超える多くの方にご参加いただき活発な議論が交わされました。

▶ 開催要項はこちら(東京農工大学 特設サイト) https://www.tuat-flourish.jp/topics/info/3330/

■ 弊社のデータモデリング・解析ソリューションへの応用

今回のワークショップで扱った「センサーから得られる膨大でノイズの多い数値データを、数学的アプローチ(MATLAB等)で精緻に処理・構造化する技術」は、弊社のコンサルティングおよび各ソリューションの根幹を支えるコア技術です。

  • 時系列センサーデータ解析ソリューション(『MITERAS』『G-SENSIA』)
    空間を捉えるLiDARと同様に、製造現場や設備の監視においてもセンサーデータの扱いは極めて難易度が高い領域です。弊社の異常検知システムは、画像解析には依存せず、現場に設置された各種センサーが捉える複雑な時系列データを対象としています。今回の講義で示したような高度な数値計算とノイズフィルタリング技術を駆使することで、環境変動に惑わされない精度の高い故障予兆・異常検知を実現しています。
  • 戦略的データ活用『SHINRA』/DX推進支援『ISHIZUE』
    国立大学のワークショップでも用いられる学術的かつ実践的なデータサイエンスの知見を、企業経営における課題解決に直接適用します。ブラックボックスなAIツールに頼るのではなく、データの品質評価から数理モデルの構築までを理系博士が伴走し、「根拠のある意思決定」を支援します。

■ 高度なデータ解析・異常検知に関するご相談
「現場のセンサーデータを活用したいが、ノイズが多くて解析できない」 「自社のDX推進において、学術的根拠に基づいた本格的なデータ活用基盤を構築したい」 といった高度な課題をお持ちの企業様は、弊社へご相談ください。事象のメカニズムを解き明かす、本質的なデータ解析をご提供いたします。

▶ [ご相談・お問い合わせはこちら(※お問い合わせページへのリンク)]