埋もれた数値に、戦略という物語を。
膨大なデータの中から、ビジネスを成功へ導く「有用な知見」を抽出。現状の可視化から将来予測まで、確かなエビデンスが意思決定の精度を劇的に高めます。
こんなお悩みありませんか?

- 「データ活用の体制が未整備」
Excelでまとめられたデータはあるが、分析するための担当者がいない。 - 「データはあるが使えていない」
外部業者を入れて基幹システムやCRMにデータは溜まったものの、活用手法がわからず放置されている。 - 「経験と勘からの脱却」
経営判断やマーケティング施策が属人的で、客観的な根拠(エビデンス)が欲しい。 - 「分析結果が現場で活きない」
AIやツールを入れたが、現場のオペレーションに合わず形骸化している。 - 「各指標の活用ができない」
数値上の変化(離脱率など)はわかるが、それらを組み合わせて意思決定のヒントがつかめない。
サービス内容
SCI総合研究所では、データの収集・分析・活用を通じて、企業や研究機関の意思決定を高度化し、業務の効率化や新たな価値創出を支援しています。データの利活用に関する包括的なコンサルティングを提供し、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進をサポートします。具体的には、以下のようなサービスを展開しています。
①データ活用コンサルティング
データの収集、分析、知見抽出などの実務レベルの課題から企業のデータ戦略の策定まで一貫してご支援させていただきます。よくある”データ分析だけ”ではなく、貴社のパートナーとしてのデータ活用を推進します。

②データ収集・解析支援
データの収集・統合・管理を最適化し、業務プロセスの効率化を支援します。また、統計解析、機械学習、AI技術を用いたデータ解析を提供し、貴社の課題解決をサポートします。

③BI(ビジネスインテリジェンス)導入支援
データの収集・解析結果をいつでも意思決定に使用できるようにダッシュボード化をサポートします。データ可視化ツールやダッシュボードの構築を通じて、経営戦略の立案やKPI管理を支援します。

当社の強み・特徴
『スモールデータ』から価値を生み出す独自の分析力
- 「アカデミックな知見」
アカデミックバックグラウンドを持つデータ活用の専門家による高度な分析能力。 - 「ビジネスへの実装力」
これまでの実績に裏付けされた理論だけでなく、現場で使える形でのアウトプット。 - 「ワンストップ対応」
調査・分析からシステム化、データ活用の戦略策定までトータルで支援。 - 「小・中規模データ活用の実績」
小・中規模データの活用で多数の論文を執筆し、現場実装をした経験が豊富。
事例紹介
- 大手製造業
【セキュリティ×データ可視化】サプライチェーンのリスクをスコア化し、経営層向けレポートを作成。重点対象の数百社に及ぶ取引先のセキュリティ実態を調査・分析し、潜在的なリスクを定量的に評価。重要指標をレポートにまとめることで、迅速な経営判断と対策の優先順位付けを可能にしました。 - 大手小売業
【現状分析×マニュアル最適化】セキュリティ対策の「形骸化」を防ぐ、現場主導の改善支援を行いました。対策状況をスコアとして可視化するだけでなく、現場部門の課題を深く掘り下げて分析。実態に即したマニュアルへのアップデートまで伴走し、組織全体のセキュリティリテラシー向上を実現しました。 - 大手運輸業
【行動ログ分析】アプリ利用者の「解像度」を高め、マーケティングの精度を最大化しました。膨大なアプリログからユーザーの行動パターンを抽出。ターゲットごとの最適な訴求ポイントを特定し、科学的根拠に基づいたマーケティング施策の立案を支援しました。 - ITベンチャー
【アルゴリズム実装】ランキング精度の改善により、プラットフォームの信頼性と利便性を向上しました。既存のランキングロジックをデータサイエンスの視点で見直し。ノイズを排除し、ユーザーにとって真に価値ある情報が上位に表示されるようアルゴリズムを最適化しました。 - 中小農林水産業
【画像解析AI】属人的な評価をデジタル化し、検知の自動化とモニタリングによって生産性を向上させました。育種評価や個数検知など、これまで熟練者の目に頼っていた作業を独自の画像解析アルゴリズムで自動化。リアルタイムなモニタリング体制を構築し、農産物の品質管理と業務効率化を両立させました。 - 大手食品業
【画像解析AI×検品省力化】個数検知の自動化により、大量の原材料管理を効率化しました。従来、目視で行っていた作物の個数確認を、独自開発の画像解析アルゴリズムによって自動化。ヒューマンエラーを排除し、食品加工ラインの前工程における大幅な工数削減と精度向上を実現しました。 - 農業生産法人
【スマート農業×データ計測】独自システムによる「植物の蒸散量」可視化で、栽培管理を精密化しました。撮影システムと解析アルゴリズムを一から構築し、目に見えない作物の蒸発散量をリアルタイムでモニタリング。経験値に頼っていた水管理をデータに基づいて最適化し、収穫量の安定化と品質向上に寄与しました。
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「何から手をつければいいか分からない」という段階でのご相談が最も多いです。
まずは貴社のデータの現状を伺い、活用可能性を診断いたします。
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