学術的知見を、組織の血肉に。

データ活用事例の調査から、本質を突くセキュリティ研修まで。SCI総研のリサーチ力と教育ノウハウをフル活用。表面的な知識の習得にとどまらず、組織の意識変革と意思決定の質を高める「生きた知恵」を提供します。

こんなお悩みありませんか?

  • 専門的な講師が見つからない
    DX推進やデータ活用、高度なセキュリティ対策について、実務経験と理論の両方を分かりやすく解説できる専門家がいない。
  • 調査レポートの質が低い
    外部に市場調査や技術調査を依頼したが、ネット記事のまとめレベルの報告書しか上がってこず、経営判断に使えない。
  • マニュアルが現場に即していない
    ルールやマニュアルはあるものの、現場の実態とかけ離れており、守られていない(あるいは理解されていない)。

サービス内容

SCI総合研究所では、アカデミックな手法に基づいた精度の高い「調査・リサーチ」と、組織のレベルアップを図る「研修・教育」を提供します。単なる情報の提供にとどまらず、その情報が貴社のビジネスにおいてどのような意味を持つのかを解釈し、行動変容につなげます。

①専門調査・リサーチ(技術動向など)

公開情報(OSINT)や論文、海外の一次情報を元に最新のセキュリティ技術、AI活用事例、競合他社の動向調査、特定テーマに関する論文調査、エビデンス収集など各種調査を行います。

②企業研修・セミナー講師派遣

貴社の課題や受講者のレベル(経営層、管理者、一般社員)に合わせたカスタマイズ研修を実施します。情報セキュリティ研修では標的型攻撃メール訓練後のフォローアップや、最新の脅威事例解説を、データ活用・DX研修ではデータドリブン思考の醸成、統計学の基礎やビジネスへの応用方法、機械学習の基礎やビジネスへの応用方法、BIツールの使い方などを実施します。

③マニュアル作成・教育コンテンツ開発

調査結果やコンサルティング内容を元に、社内で永続的に使える資産としてのマニュアルやガイドラインを整備します。

当社の強み・特徴

  • 一次情報へのアクセス力
    ネット上の二次情報ではなく、論文、技術仕様書などの一次情報に当たるアカデミックな調査手法で信頼性の高い情報を提供します。
  • 難解な概念の翻訳力
    複雑な技術を専門用語を並べるだけでなく、経営者や現場社員が理解できる「ビジネスの言葉」に噛み砕いて解説します。
  • 現場目線の教育設計
    「あるべき論」を押し付けるのではなく、現場の業務フローやリテラシーレベルを考慮した、実践可能で腹落ちする研修・マニュアルを提供します。
  • 最新事例の反映
    日々行っているコンサルティングや診断業務で得た「生きた事例」を(守秘義務の範囲内で)教材やレポートに反映させます。

事例紹介

  • 国立大学
    AI系の講義で点群解析の事例紹介やワークショップを大学院生向けに実施しました。
  • 大手情報通信業
    社内のデータサイエンス教育用のコンテンツ開発を行いました。実務でデータを扱う際のポイント、統計学の基礎から機械学習の応用までを幅広く実施する研修コンテンツを作成しました。
  • 大手小売業
    イベントにてAIの活用事例などについて講演を行いました。
  • 中小製造業
    海外のセキュリティ基準に基づくセキュリティチェックリストを整備。そのセキュリティチェックリストの結果を元に、是正が必要なポイントについてのセキュリティ研修コンテンツを作成しました。
  • 農業系のイベント(見本市)
    国内最大級の農業系のイベントにて登壇し、農業工学の最新技術などについて講演を行いました。

Contact

お問い合わせ

『特定分野について調査してほしい』
『社員の意識を高めるセキュリティ研修・データサイエンス研修をしたい』
『既存のマニュアルを今の実態に合わせて作り直したい』

など、お気軽にご相談ください。